| きまぐれムービーシアター |
心に残るあの迷作を!
世界の怪作・奇作 大集合!
「お楽しみはここまでだ!」
第130回
怒れるドラゴン 不死身の四天王(中編)
…というわけで、今回の作品は!
怒れるドラゴン 不死身の四天王(中編) (FOUR REAL FRIENDS)だっ!
ストーリー
…ジミー先生を盗賊一味と誤解したフンは激しいバトル!
(以上、怒れるドラゴン 不死身の四天王(前編)からの続き)
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ジミー先生演じる風来坊、名はシャオ・パオ。 スゴ腕の「盗賊殺し」として名をはせる漢っ!…って、とりあげた金は自分で使っちゃうんですけど(笑)
誤解もうちとけフンと固い握手を交わすジミー先生「町の顔役」スーの正体が「盗品専門の密売家」と推測。 「バラされたくなければ金を出しなっ!(証拠がなくとも)新聞に売り込まれたら困るだろうが?」って、いったいどっちが悪党やら(爆) だがそこにチンひきいる暗殺集団が!
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今回のジミー先生「腕がたつが頭もキレる」役どころ。 多勢に無勢と見るやいなや「まあまて、話せばわかる!」とヒョイと指さし気をとられた股間に急所蹴り「かかってきなさい」ポーズを取りつつ砂を蹴り上げ目潰し攻撃。 水際に追い詰められれば「待て!中国に古いことわざがある」と虚をついて「地平線が黒く見え、危険が近づけば…急いで逃げるっ!」と川に飛び込みスタコラと…って主人公がこんなでいいの?(結局つかまっちゃうんですが)
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身を寄せていた(ウーの)道場を襲われ(道場生もろとも)重傷を追わされたサム隊長、フラフラと戻ってきて「だ…誰がこんなことを?」と千鳥足のウーについに怒り爆発!
「本当に知りたいのか? お前は戦士の精神(こころ)を忘れたクズだっ!」 呆然と立ちすくみ「…そうだ、ワシはクズだ。 完全なクズだ…。」とトボトボ立ち去るウー。
一方囚われのジミー先生、引きぬいたクギを寝具のゴムで(パチンコの要領で)矢と放ち、痛めつけられた体をひきずりなんとか脱出。
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盗賊団のボスをも殺し、盗品を独り占めのスー。 証拠隠滅のためサム、フン、シャオを亡き者に?!
そしてますます酒におぼれダメダメ人間と化していくウーと酒場の女主人との淡いロマンス。 だが(一見ストイックな武芸者)実は女主人に密かな淫心をいだくチンのムッツリスケベの魔の手が迫る?!
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レイプ寸前の悲鳴と助けを求める悲痛な叫びに、ついに戦士として目覚めるウー! チンと弟子をなぎ倒し、間一髪かけつけたフンの馬車に救われ、ここに一堂に会したシャオ、ウー、フン、サムの四戦士 「攻撃は最大の防御なり」と悪党どもにに挑戦状。
「巨悪討つべし」固い友情の誓いを結び、決戦の地へと向かうはわれらが不死身の四天王!
(以下、怒れるドラゴン 不死身の四天王(後編)に続く!)
…というわけで、きまぐれムービーシアター第130回
「怒れるドラゴン 不死身の四天王(中編)」をお送りしました!
「お楽しみはここまでだ!」