| きまぐれムービーシアター |
特別編
心に残るあの迷作を!
世界の怪作・奇作 大集合!
「お楽しみはここまでだ!」
特別企画
英雄本色・後編〜倉田保昭 VS 知野二郎〜あんたらどっちかうそつきだ!
英雄本色は補完された…だがその全てを語るにはあまりにも時間がなさすぎるっ!
というわけで!きまぐれムービーシアター特別編〜英雄本色(KNIGHT-ERRANT)後編!〜
ストーリー
…下り坂でブレーキがきかないまま暴走し続けるジミー先生のタクシー!
ジミー先生の運命やいかに?(前編あらすじより)
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…と思ったら、次のシーンでジミー先生、タクシー会社に帰ってのほほんと車両整備をしているではないですか?
どうやってあのピンチを脱したの?(゚O゚;…一切説明なし!(^^;)
ジミー先生抹殺に失敗した3兄弟、今度は本来の仇であるジミー先生の父親(3兄弟の父の元憲兵隊長を裏切ったかっての部下)の命を狙いますが、ジミー先生の弟だか妹の恋人だかに邪魔をされ失敗します。
この時の3兄弟の復讐の方法というのが…その…何と言うか…ただひたすら危険な場所で足をひっかけて転ばせるという、悪い冗談のような方法なんですが…!(^^;) (100%観たまんま!)〜この人たちただ足をひっかけて転ばせるために何十年もひたすら過酷な修業をしてきたのでしょうか?
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今度はジミー先生の妹(だか弟の恋人)だかを誘拐した3兄弟、製材工場で乱暴に及ぼうとしますが…順番を巡って「ポクが先よ!」「いやいやポクが先よ!」といきなりジャンケンをはじめます! そのすきに救出に乗り込んだジミー先生、3兄弟のうち弟2人までを回転ノコギリで真っ二つにしたり、トロッコではさんで首チョンパしたりと、いつものごとく豪快に血祭りにあげ、最後に倉田保昭との一騎打ち! 工場内を縦横に駆け巡るジェットコースターアクションの末、ついに倉田保昭の息の根も…って、あれ?く、倉田さん死んじゃったよ?(゚O゚; これでは「〜ジミー演じる三四郎を激しく憎み敵対するも、彼と死闘の末、改心する(倉田保昭著『和製ドラゴン放浪記』P139より抜粋) ことができないじゃあないですか!
そ、そして、ついに…息子と孫の仇をうつために日本からあの不死身の老婆がああっ!
客を装って(しかし客を装うのが好きな一族だなあ(^^;)ジミー先生を人里離れた山の中におびき出した不死身の老婆!
そしてついに山中でジミー先生と不死身の老婆の死闘がああっ!
殴る!蹴る!ジミー先生!
しかし不死身の老婆には一切の攻撃が通じないっ!
タクシーに飛び乗ったジミー先生、エンジンをかけ…?
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婆さんを轢いたあっっ!しかし高笑いする不死身の老婆あっ!
2度・3度と轢きまくったジミー先生、そのまま後も見ずに逃走!
しかし!去り行くタクシーの後ろに貼りついた不死身の老婆の姿があっ!
工場街で車を降りたジミー先生、そこには山の上で轢き殺したはずの老婆の姿!
再び始まるビッグ・バトルっ!
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殴りまくり蹴りまくるジミー先生! しかし老婆には通じないっ! ジミー先生の命が危険だ!
その時! 老婆の一撃を食らって吹っ飛んだジミー先生のそばに高圧電源のケーブルが!
電源ケーブルに手をかけたジミー先生、ケーブルを引きちぎったああっ!飛び散る閃光!
そして高圧ケーブルを不死身の老婆にいっっ!
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電流火花が身体を走るうっ!
絶叫を上げ、ついに息絶える不死身の老婆あっっ!
…というわけで「英雄本色・後編」をお送りしました。
…いや、もう、なんというか…(^^;)
後半ストーリーがどうのこうのというよりも、不死身の老婆のキャラが立ちすぎていて(^^;)
ほとんど怪獣映画のノリですわ
いや〜しかし本当に「百聞は一見にしかず」です!
…え、倉田保昭と知野二郎のどっちがうそつきかって?
いや、それは黙して語らずが武士の情け…(^^;)
まあ、あえて言うなら…
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そして…
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…ってあたりではないでしょうか?(^^;)
う〜ん、しかし「王道ドラゴン」に「英雄本色」はでてくるのだろうか?(^^;)